
認証取得を通じてバイヤーの信頼を確保する
果てしない海の下で。
水産物の安全性の認証サービス
LRQAの保証に対する新しいアプローチで、水産業界のリスクに率先して対応
ESG(環境、社会、ガバナンス)への期待の高まりや、グローバルなサプライチェーンの細分化が特徴的な時代において、リスク管理への新たなアプローチは、企業がこれらの課題をより明確に把握し、より多くの情報を得た上でデータ主導の意思決定を行うことを可能にします。
リスクの高い業界である水産業界は、これらのリスクを予測し、軽減し、管理する準備を整えなければなりません。
LRQAは、この機会を捉え、水産業界全体の企業がデータを収集し、活用して可視性を向上させ、リスクを管理し、業務全体のパフォーマンスを保護できるよう支援しています。
業界標準の枠組みの中で100種を超える水産物を評価してきたLRQAの水産物専門家のチームは、認証、デューデリジェンス、リスク分析ソリューションなど、水産物保証サービスにおいて30年にわたる実績を有しています。これらのサービスは、消費者の信頼を獲得し、貴社のブランドの評判を守り、同時に貴社の従業員の福利厚生と環境を保護するのに役立ちます。
水産業界のサプライチェーン全体にわたる専門家
水産認証規格
インサイト
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サイクロスポラ食中毒:食品安全・トレーサビリティ・リスク管理
記事
サイクロスポラ食中毒から、食品安全とトレーサビリティについて何を学べるのか。リスクの早期察知、サプライチェーンの可視化、確実なトレーサビリティによって、汚染発生時の影響を抑える方法を解説します。
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リスク起点の食品安全管理
記事
食品安全リスク分析シリーズ第3回では、食品安全の管理をリスクに沿って進めるための方法について考察します。リスクにさらされている領域や、内部の実績が示すサインに基づいて、審査、モニタリング、サプライヤーとの連携を、最も重要と判断される箇所へ優先的に向けられるようにすることを目的としています。
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食品分野:リスクデータは過去最多、見通しは依然として不透明
記事
食品安全リスク見解シリーズ第2回では、業界で拡大している課題を取り上げます。食品関連事業者は、監査やサプライヤー評価から世界各地のリコール通知に至るまで、これまでにない量のリスクデータを手にしています。しかし、その数々の情報が食品安全リスクとして何を意味しているのかを理解するのは依然として難しい状況です。
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食品安全リスクは想定以上のスピードで変化している
記事
本記事は、新たに開始した食品安全リスク見解シリーズの第1回として、ここ数年の世界的な出来事が浮き彫りにした重要な課題を取り上げています。それは、食品安全リスクを形づくる条件が急速に変化しており、予測が難しい方向に進むことが多く、多くの既存の仕組みがその変化の速さに追いつけていないという点です。これは、食品・飲料分野を担う方々にとって避けて通れない課題となっています。
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COP30で考えるべきこと:食の安全は、安心につながる
記事
食の安全や安定供給は、これまで気候変動の議論ではあまり前面に出てきませんでした。しかし、COP30ではその重要性がより鮮明に、そして意図的に取り上げられています。
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事例紹介・認証授与式
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マクドナルドとLRQA ― 食品安全に関するリスクを機会へと転換
事例紹介
マクドナルドでは、25年以上にわたりLRQAとの協業を続けています。サプライヤー監査から始まったこの取り組みは、現在では食品安全と品質に関する包括的なエンドツーエンドのパートナーシップへと発展しています。
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Château Troplong Mondot が LRQA から GES 認証を取得しました
事例紹介
LRQA がChâteau Troplong Mondot の GES 検証を行ったケーススタディをご覧ください。LRQA は、IWCA の環境方針に準拠した基準が満たされていることを確認しました。
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スターバックス・チャイナ FSSC 22000認証取得
事例紹介
この度スターバックス・チャイナは、LRQAよりFSSC 22000認証を取得されました。国際的な食品安全マネジメントシステム認証の取得は、同社の食品安全における新たなベンチマーク設定に寄与することとなりました。
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NGO「Terre de Hommes」による世界中の子どもたちへの支援
事例紹介
Terre de Hommesが世界中の子供たちを支援する活動をサポートしています。ISO 9001:2015の認証取得により、NGOの運営体制が再設計されました。詳細については、LRQAの事例紹介をご覧ください。
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ニュース
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GFSI Benchmarking Requirements 2024への対応に向けたBRCGS規格の主な変更点
ニュース
BRCGSは、2026年8月10日以降に実施されるすべての審査を対象として、4つのGlobal Standardsに関するポジションステートメントを更新しました。
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FSSC 22000 バージョン7が公表されました:今後の対応について
ニュース
FSSC 22000 バージョン7が公表され、食品安全マネジメントシステムの強化につながるポイントを絞った改訂が行われました。あわせて、GFSIの最新要求事項や、ISOの前提条件プログラム(PRP)に関する最新の動向も反映されています。認証を取得している組織においては、内容の把握にとどまらず、食品安全に対する考え方や行動、リスクへの対応、日々の運用管理に関する新たな期待に応えていく段階に入ります。
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ISO 22002‑X:2025と食品安全に関する認証への影響
ニュース
2025年7月、国際標準化機構(ISO)は、ISO 22002‑X:2025シリーズとしてまとめられた改訂版の規格を公表しました。これらの規格は、一般的にPRP(前提条件プログラム)と呼ばれる基盤的な活動を定めたもので、食品安全マネジメントシステムを運用するうえで欠かせない要素となっています。
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