ISO 31000を活用した実効性のあるリスクマネジメント戦略の構築
組織がリスクを効果的に管理するための信頼できるフレームワーク
ISO 31000
概要
ISO 31000は、組織のあらゆる活動を支えるリスクマネジメントの枠組みを提供し、あらゆる階層での意思決定をサポートします。ISO 31000のフレームワークとそのプロセスは、戦略や計画、組織のレジリエンス、IT、コーポレートガバナンス、人事、コンプライアンス、品質、労働安全衛生、事業継続、危機管理、セキュリティなど、すべての分野で一貫性と管理の有効性を確保するために、マネジメントシステムと統合することが推奨されます。
LRQAの提供するサービス
LRQAでは、お客様とそのビジネスのニーズや特有の状況を深く理解し、判断力と配慮をもって対応します。
私たちの独立性は、常に正しい方法で業務を遂行し、最高水準と最良の成果を追求することを意味します。それにより、あらゆる場面でお客様に確かな信頼をお届けします。
審査
私たちは、マネジメントシステムの適合性に関する専門家です。ギャップ分析、審査、認証をはじめ、業界のニーズに応えるための専門的なアドバイスを提供します。
課題を徹底的に分析し、正確な結論を導くために、あらゆる角度から検証します。
研修
世界各地で、実践的な研修コースを多言語で提供しています。講師は資格を持つ経験豊富な専門家で、多くのコースは関連する専門機関の承認を受けています。公開講座や企業内研修、さらにカスタマイズされた研修ソリューションもご用意しています。
カスタマイズ保証
グローバル化、顧客要件の変化、法規制や技術の進展により、世界中の企業は、組織目標の達成を支援するために、顧客固有の基準に基づくカスタマイズ保証プログラムを求めています。
私たちのカスタマイズソリューションは、ビジネスに最適な方法を見つけるための多様なツールと手法を提供し、価値を最大化します。ニーズを把握したうえで、適切な知識を提供し、改善施策の実施をサポートします。
幅広い保証サービス
品質、労働安全衛生、環境、サステナビリティ、エネルギーマネジメント、事業継続、サイバーセキュリティなど、世界の主要な規格やスキームに基づく認証、検証サービスを幅広く提供しています。
メリット
新しいフレームワークは、従来版よりも明確で簡潔になっており、ISO 31000をマネジメントシステムに統合することで、リスクマネジメントを活用し、計画の精度を高め、より良い意思決定を行うことを目的としています。そのために、次のアプローチを採用しています。
- リスクマネジメントの原則の見直し:成功の鍵となる主要な基準を確認します。
- トップマネジメントによるリーダーシップの重視:組織のガバナンスを起点に、リスクマネジメントをすべての活動に統合することを確実にします。
- リスクマネジメントの反復性の強調:新たな経験、知識、分析を取り入れ、各段階でプロセス要素や行動、管理策を見直します。
- コンテンツの簡素化とオープンシステムモデルの維持:外部環境とのフィードバックを継続的に取り入れ、複数のニーズや状況に適応できる柔軟性を確保します。
LRQAを選ぶ理由
技術的専門性
LRQAの審査員は、業界特有の知識を持つ有資格の専門家であり、お客様のビジネスニーズに合わせて選任されます。これにより、効果的で信頼性の高いシステム審査を実現します。私たちは、最先端のアイデアの可能性を理解するだけでなく、それを現実的かつ実践的に適用し、今日そして将来にわたって確かな成果をもたらすことに長けています。
詳細ご希望の場合はこちらよりお問合せください。
事例紹介・認証授与式
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マクドナルドとLRQA ― 食品安全に関するリスクを機会へと転換
事例紹介
マクドナルドでは、25年以上にわたりLRQAとの協業を続けています。サプライヤー監査から始まったこの取り組みは、現在では食品安全と品質に関する包括的なエンドツーエンドのパートナーシップへと発展しています。
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レプソル社 ISO 14067 カーボンフットプリント 事例紹介
事例紹介
レプソル社の多分野にわたるチームがどのように協力して高純度液化ガス(HPLG)の温室効果ガス排出量を算出したか、またLRQAがISO 14067の要件に準拠して検証したかについて、ぜひご確認ください。
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Trelleborg Marine Engineering - ISO 50001 certification case study
事例紹介
トレルボルグ・マリン・エンジニアリング(青島)有限公司が、LRQAによるISO 50001認証を通じて、どのようにエネルギーマネジメントを改善し、排出量を削減したのかをご覧ください。
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BAE Systems:卓越した業務と従業員の福利厚生の向上
事例紹介
ISO 45001認証およびISO 45003ガイダンスの分野でLRQAと提携しているBAE Systems Rochesterの卓越した業務への献身をご覧ください。
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Château Troplong Mondot が LRQA から GES 認証を取得しました
事例紹介
LRQA がChâteau Troplong Mondot の GES 検証を行ったケーススタディをご覧ください。LRQA は、IWCA の環境方針に準拠した基準が満たされていることを確認しました。
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韓国ezCaretech社の患者データ保護における事例
事例紹介
LRQAがezCaretech社に ISO 27001およびCSA STARの審査認証サービスを提供し、同社のクラウドコンピューティングネットワークのセキュリティ管理が有効であることを実証した事例です。
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INSIGHTS
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サイクロスポラ食中毒:食品安全・トレーサビリティ・リスク管理
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サイクロスポラ食中毒から、食品安全とトレーサビリティについて何を学べるのか。リスクの早期察知、サプライチェーンの可視化、確実なトレーサビリティによって、汚染発生時の影響を抑える方法を解説します。
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気候変動対策は次の段階へ:2026年に求められる成果の示し方
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サプライチェーンにおける排出量削減は、転換期を迎えています。LRQAの「2026年リスク動向レポート」は、課題の中心が“意欲の表明”ではなく、スコープ3を含む取り組みをどのように進め、その結果を信頼できる形で示すかに移りつつある理由を示しています。また、こうした変化を競争力の向上につなげるために、組織が取るべき方向性についても触れています。
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リスク起点の食品安全管理
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食品安全リスク分析シリーズ第3回では、食品安全の管理をリスクに沿って進めるための方法について考察します。リスクにさらされている領域や、内部の実績が示すサインに基づいて、審査、モニタリング、サプライヤーとの連携を、最も重要と判断される箇所へ優先的に向けられるようにすることを目的としています。
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食品安全リスク見解シリーズ第2回では、業界で拡大している課題を取り上げます。食品関連事業者は、監査やサプライヤー評価から世界各地のリコール通知に至るまで、これまでにない量のリスクデータを手にしています。しかし、その数々の情報が食品安全リスクとして何を意味しているのかを理解するのは依然として難しい状況です。
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本記事は、新たに開始した食品安全リスク見解シリーズの第1回として、ここ数年の世界的な出来事が浮き彫りにした重要な課題を取り上げています。それは、食品安全リスクを形づくる条件が急速に変化しており、予測が難しい方向に進むことが多く、多くの既存の仕組みがその変化の速さに追いつけていないという点です。これは、食品・飲料分野を担う方々にとって避けて通れない課題となっています。
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責任ある調達の最新動向と実務対応セミナー
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2026年10月8日(木)、東京にて責任あるサプライチェーンをテーマとしたセミナーを開催します。一般社団法人サステナビリティ研究所の冨田秀美氏を迎え、人権デューデリジェンスやサプライチェーンの透明性、地政学リスクへの対応について解説します。
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FSSC22000 Ver.7 特別セミナー - 改訂への対応と最新動向
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2026年9月10日(木)、東京にてFSSC 22000 Version 7対応セミナーを開催します。FSSC財団 日本代理人の出田 宏氏を迎え、改訂の重要ポイントやLRQAの審査方針、食品安全を取り巻く最新動向を解説します。講演終了後には懇親会も予定しています。
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サステナビリティウェビナー:CBAM対応の最新動向:企業が押さえるべき実務対応のポイント
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2026年から本格運用が開始されたCBAM(炭素国境調整メカニズム)への対応に向けて、企業が押さえるべき制度の最新動向と実務対応のポイントを解説するウェビナーを2026年8月31日 (月)に開催いたしました。
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