FSSC 22000 バージョン7が公表されました:今後の対応について 2026年5月1日金曜日 FSSC 22000 バージョン7が公表され、食品安全マネジメントシステムの強化につながるポイントを絞った改訂が行われました。あわせて、GFSIの最新要求事項や、ISOの前提条件プログラム(PRP)に関する最新の動向も反映されています。認証を取得している組織においては、内容の把握にとどまらず、食品安全に対する考え方や行動、リスクへの対応、日々の運用管理に関する新たな期待に応えていく段階に入ります。 続きを見る
CBAM対応スケジュール LRQAのCBAMガイドをダウンロードして、組織が今から準備すべきこと、サプライヤーデータと検証をどのように管理すべきか、また炭素コストが上昇する中で継続的なコンプライアンス対応がどのようなものになるのかをご確認ください。 続きを見る
FTR 食品トレーサビリティ規則実務研修 FTR要件と、米国FDA査察に対応できるトレーサビリティ体制の構築を実務で習得できます。FDA公認のFSPCA公式カリキュラムに基づく、国内初の日本語コースです。 受講形態 臨時公開研修 講師派遣 バーチャル・クラスルーム 研修の期間 2 日間 日程・場所 2026年10月22日- 23日 , バーチャル・クラスルーム - JP(日本語) その他の日程、場所についてはお問い合わせください。 研修コース詳細を見る カスタマイズトレーニング
ISO 42001 審査員・主任審査員 本コースは、審査の実務経験を有し、人工知能マネジメントシステム(AIMS)分野へ専門性を広げたい方を対象とした、5日間のISO/IEC 42001 主任審査員コースです。 受講形態 バーチャル・クラスルーム 公開研修 研修コース詳細を見る カスタマイズトレーニング
ウェビナー:ISO 14001:2026 発行に伴う最新動向と改訂対応のポイント この度、LRQAは ISO 14001(環境マネジメントシステム):2026 の国際規格(IS)発行を受け、2026年5月22日(金)に、改訂内容と実務への影響を解説するライブウェビナーを開催します。 続きを見る
株式会社日本製鋼所 ISO 19443認証 2026年4月15日水曜日 株式会社日本製鋼所は、原子力発電所向け圧力容器部材など社会インフラを支える重要部材を提供する企業です。LRQAによるISO 19443の審査を経て認証を取得し、本事例では、その背景と取り組みのプロセス、認証がもたらした効果を紹介します。 続きを見る
ISO 14001:2026 が発行されました:移行期間が正式に開始します 2026年4月15日水曜日 ISO 14001:2026 が発行され、ISO 14001:2015 に基づく認証を受けている組織に対する正式な移行期間が開始しました。認証を受けている組織は、2029年4月初旬までに改訂版への移行を完了する必要があります。 続きを見る
LRQA、EMEA地域で初となるM&AとしてPartner Africaを買収 2026年4月14日火曜日 LRQAがPartner Africaを傘下に迎えることで、アフリカ全域における責任ある調達および社会監査の体制が拡充されます。これにより、サプライチェーンの透明性向上を後押しするとともに、グローバルな事業リスクへの対応を進める企業を支援します。 続きを見る
BRCGS食品安全における主な不適合項目 72,000件超の審査データから明らかになった、BRCGS食品安全における主な不適合項目を紹介します。繰り返し発生しているリスクの傾向、次期改訂(Issue 10)を見据えてより明確化されつつある要求事項、そしてサイトパフォーマンスを強化するための重要な視点を解説します。 続きを見る