LRQAはEcoVadisゴールド評価を取得し、サステナビリティへの取り組みが世界トップ5%の企業として評価されました。責任ある事業運営と持続可能な成長に向けた取り組みをご紹介します。
LRQAは、サステナビリティへの取り組みにおいてEcoVadisゴールド評価を取得しました。これにより、世界中で評価を受けた企業の**上位5%**に位置付けられました。
昨年のシルバー評価に続く今回のゴールド評価は、LRQAがサステナビリティへの取り組みと責任ある事業運営を着実に強化してきたことを示すものです。
EcoVadisは、企業のサステナビリティ評価を行う世界有数の評価機関であり、「環境」「労働・人権」「倫理」「持続可能な調達」の4つの主要分野について企業を評価しています。企業は、方針、取り組み、成果などさまざまな観点から審査され、100点満点で総合評価が行われます。
今回のゴールド評価は、LRQAの事業活動全体におけるサステナビリティと責任ある事業運営への取り組みが、第三者機関によって認められたことを示しています。
LRQAのGlobal Sustainability PartnerであるLani Hollanderは、次のように述べています。
「EcoVadisゴールド評価の取得は、LRQAにとって大きな節目であり、世界中の社員一人ひとりの取り組みの成果です。サステナビリティへの取り組みを着実に強化してきたことを示すものであり、私たちにとって誇るべきマイルストーンとなりました。」
また、Americas担当エグゼクティブ・バイスプレジデント、Global Advisory Services責任者、ならびにLRQA SustainabilityのExecutive SponsorであるLisa Bateは、次のように述べています。
「私たちは世界中のお客様がリスクを管理し、持続可能な成長を実現できるよう支援しています。そのためには、お客様に求める高い基準を、私たち自身も実践することが重要です。お客様はサステナビリティに関する信頼できる専門知識をLRQAに期待しています。私たちは自ら率先してその姿勢を示せることを誇りに思います。」
LRQAは日々、お客様がリスクに対応し、新たな機会を捉えながら、より安全で、より安心できる、そしてより持続可能な事業を実現できるよう支援しています。今回のEcoVadisゴールド評価は、こうした理念を自社の事業活動においても実践していることを示すものです。

