本ウェビナーについて
EU炭素国境調整メカニズム(CBAM)の本格運用開始に伴い、EUへ対象製品を輸出する企業では、制度への理解と対応準備がますます重要になっています。
本ウェビナーでは、CBAMの最新動向や企業が押さえておきたいポイントを、LRQAの専門家が分かりやすく解説します。検証機関として培ってきた知見をもとに、制度対応を進めるうえで考慮すべきポイントや、自社への影響を整理するための視点をご紹介します。
CBAM対応を検討する第一歩として、今後の準備や社内検討にお役立ていただくとともに、LRQAが提供する検証、保証、教育研修などの関連サービスについてもご紹介します。
ご参加をご希望の方は、ページ下部のフォームよりお申し込みください。
当日の内容
- CBAMの最新動向と制度概要
- 企業が押さえておきたい対応のポイント
- 検証機関の視点から見る制度対応の考え方
- LRQAの関連サービス・教育研修のご紹介
- 質疑応答
※内容は変更となる場合があります。
このような方におすすめ
- EU向けに製品を輸出している企業の方
- CBAM対応を担当・検討されている方
- サステナビリティ、環境、品質部門のご担当者
- GHG排出量データの管理に携わる方
- CBAM対応について専門家の知見を得たい方
【講演者について】
由岐中 一順
LRQA サステナビリティチーム マネージャー(主任検証人)

修士号(農学)取得後、LRQAに入社。入社後は気候変動関係業務、マーケティング、セールス(QMS/EMS、教育研修等)を担当。現在は主任検証人として環境・社会データの第三者検証業務の他、環境省等の委託調査業務や新規事業開発等を行う。
※複数名で受講の場合は、必ず一名ずつ、お申し込みフォームより登録をお願いします。
※電話番号は携帯電話のみご記入ください。固定電話しかお持ちでない場合は、恐れ入りますが空欄のままご提出いただけますと幸いです。
※ウェビナー配信プラットフォームは Microsoft Teams になります。
視聴用URLは後日メールでご案内いたします。
