Skip content

ISO 14001:2026 発行に伴う最新動向と改訂対応のポイント

ウェビナー

この度、LRQAは ISO 14001(環境マネジメントシステム):2026 の国際規格(IS)発行を受け、2026年5月22日(金)に、改訂内容と実務への影響を解説するライブウェビナーを開催します。

 

改訂の背景と変更点から読み解く、実務対応のポイント

ISO 14001:2026 の発行により、ISO 14001:2015 に基づく認証を受けている組織に対して、2026年4月のIS発行を起点とする3年間の移行期間が正式に開始しました。

今回の改訂では、気候変動や生物多様性、資源の利用可能性といった環境条件がより明確に位置づけられ、環境マネジメントと事業戦略、長期的なレジリエンスとの結びつきが強化されています。

あわせて、ライフサイクルの視点の明確化、リスクおよび機会の整理、変更の計画と管理、リーダーシップに対する期待事項の明確化など、既存の要求事項を実務で一貫して運用するための整理が行われています。これにより、審査や適合性評価における解釈の明確性も高まっています。

本ウェビナーでは、ISO 14001:2015 から ISO 14001:2026 への主な変更点を整理しながら、どの要求事項が、どのような業務に影響するのかを実務の視点で解説します。さらに、移行対応を進める際の考え方や、既存のマネジメントシステムを見直す際の着眼点についてもご紹介します。 

ISO 14001:2026 の IS 発行後に確定した内容を踏まえ、移行準備を具体的に検討するための機会です。


無料でご参加いただけます。是非ご登録ください。

 

ウェビナー配信プラットフォームは Microsoft Teams に変更となります。視聴用URLは後日メールでご案内いたします。

※複数名で受講の場合は、必ず一名ずつ、お申し込みフォームより登録をお願いします。

電話番号は携帯電話のみご記入ください。固定電話しかお持ちでない場合は、恐れ入りますが空欄のままご提出いただけますと幸いです。

 

【日時】

2026年5月22日(金)14:00~15:00

 

【講演者について】

武田 吏司

(Deputy Service Delivery Manager, LRQAリミテッド)

総合建設会社(いわゆるゼネコン)で現場監督を経験したのち、建築構造設計業務を担当する。そののち、地震応答解析、自治体の防災、BCPの作成などに従事。2011年にLRQAに入社。LRQAでISO 9001, 14001, 45001, 55001の主任審査員として活動中。

最新ニュース、記事、今後のイベント