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CQI and IRCAのオンライン・ラーニング・マネジメント・システムの採用について

審査員・主任審査員コースやコンバージョンコースの最終試験は、今後、英語圏の国から順次CQI and IRCA(*)がオンラインラーニングシステムを使用して直接実施することになります。*CQI and IRCAとはグローバルの審査員評価機関であり各国の審査員コースを認定する組織(Chartered Quality Institute (CQI)及びInternational Register of Certified Auditors (IRCA))です。

CQI and IRCAのオンライン・ラーニング・マネジメントシステムで最終試験を受験することにより、ISO 9001ISO 14001ISO 45001の認定コースに登録しさえすれば受講者は、トレーニングの受講も最終試験の受験もオンライン参加のみで完了することができます。2023年中に、英語以外の研修コース・言語もこの制度に組み込まれる予定です。

この新しいアプローチにより、試験のセキュリティと整合性が保護されることでしょう。また、試験中はリモートオンラインの試験監督が採用され、研修コースを終了した受講者は好きな時間と場所から最終試験に参加することができます。

これは、数十年にわたり紙ベースの手書きによる試験が会場で実施されてきたことを考えると、画期的な変化です。これにより認定審査員の数が増え、IRCA会員になるための必須要件の確保が確実に行われることが期待されます。

新しい試験形式は、従来の紙ベースの試験で出題されていた個別採点式の記述式問題に代わり、機械採点の多肢選択式問題を採用しています。 問題は5つのセクション(以前は4つ)に分かれ、各セクションはコース基準や教育心理学者で著名なベンジャミン・ブルームの学習領域の分類学(学習と認知に関する教育の確立された階層構造)で定義される学習目標と明確につながっています。

LRQAは、CQI and IRCAの認定トレーニングパートナー(ATP)であり、2022年初めに新しいオンライン試験プラットフォームの実証実験にも参画しました。 こういった経験から、LRQAは、クライアントの学習成果の達成をサポートするための経験と見識を有しています。

LRQAの教育・改善サービス担当テクニカルマネージャーであるロバート・クリフォードは、以下の通りコメントしています。

「新しい試験と試験形式は、マネジメントシステム審査員資格におけるこの長年の業界標準を現代的なものとし、改善を図るものです。また、CQI and IRCA認定の審査員・主任審査員コースやコンバージョンコースの位置づけを、これまでと同様に正式な審査員コースの典型としながらも、審査員としての証明や専門家としての実践への一歩であることをより強調するものでもあります」。

LRQAのスタッフ(サービスデリバリーサポート)は、試験前の合理的調整の要請、試験後の特別な配慮や不服申し立てなど、試験プロセスの重要な事務的要素についてサポートする体制を整えています。

新しいオンライン試験の詳細については、こちらから入手いただけます(英語)。

 

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