本ウェビナーについて
生成AIやAIシステムの活用が急速に広がる中、企業にはAIの利活用を推進するだけでなく、リスクを適切に管理し、説明責任を果たせる体制の構築が求められています。
EUではEU AI Actの適用が進み、リスク管理、文書化、人による監督、継続的なモニタリングなどの要求事項への対応が企業課題となっています。また、日本においてもAIガバナンスや企業の自主的な管理体制への関心が高まっています。
本ウェビナーでは、AIマネジメントシステム(AIMS)の国際規格であるISO/IEC 42001を中心に、国内外のAI規制動向と企業に求められるAIガバナンスの考え方を解説します。また、多くの組織で導入されている情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC 27001との関連性にも触れ、情報セキュリティとAIガバナンスを統合的に管理するためのポイントをご紹介します。
主な内容
- EU AI Act対応に向けて求められる管理体制
- AI利用企業にも必要なAIガバナンス
- ISO/IEC 42001の概要と導入メリット
- ISO/IEC 42001とISO/IEC 27001との統合運用の親和性
- LRQAのISO/IEC42001の審査、研修サービス等のご案内
- よくあるご質問
※内容は変更となる場合があります。
このような方におすすめ
- AI・生成AIの社内利用ルール整備を進めている方
- AIガバナンスやAIリスク管理を担当している方
- 情報セキュリティ、品質、コンプライアンス部門の方
- EU AI Actなど海外規制の動向を把握したい方
- ISO/IEC 42001認証を検討している方
- ISO 27001認証取得済みでAI管理体制の拡張を検討している方
講演者について
光益 正浩
LRQA 情報セキュリティ審査チーム 責任者
資格 ISO/IEC42001、ISO/IEC20000、ISO/IEC27001、ISO/IEC27017、 ISO/IEC27701、ISO9001、ISO14001主任審査員
ソフトウェア業界、ネットワーク業界にて金融分野やOS関連の大規模システム開発、SE業務、IT技術教育など20年以上の実務経験を有する。LRQA入社後は、IT業界を中心に製造業、電機業界、サービス業など幅広い業種のマネジメントシステム審査に従事。豊富な実務経験を有する。
宮路 晃弘
セールスグループ セールスエグゼクティブ
資格 ISO9001審査員補、AIパスポート
建設業にてISO事務局として2015年版規格改訂対応に携わった後、国内外の認証機関で法人営業に従事。LRQA入社後は、マネジメントシステム認証の法人営業、新規サービスの事業開発に従事。
※複数名でご参加の場合は、お一人ずつ、以下のお申し込みフォームよりご登録をお願いいたします。
※以下のお申し込みフォームに必要事項をご入力いただいた後、LRQAにてGoTo Webinarへの登録手続きを行います。登録完了後、GoTo Webinarより参加方法をご案内するメールが送信されます。
登録手続きには数日かかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
ウェビナー当日は、GoTo Webinarから届くメールに記載された参加リンクよりご入室ください。
