
安全な食品包装に対するお客様の取り組みを証明しましょう。
BRCGS容器包装資材第6版により、サプライチェーン全体の透明性を確保するプラットフォームを活用して、消費者を保護し製品の安全性を高めてください。
BRCGS容器包装資材認証
概要
BRCGS容器包装資材に対する認証は、サプライヤーの能力を評価する上で世界中の多くのブランドオーナー、小売業者、食品サービス会社、メーカーに認められています。
この規格は、あらゆる種類の包装メーカーのための堅牢な枠組みを提供し、安全で高品質な容器包装資材および製品の生産を助けます。さらにこの規格には、審査プロセスに追加可能な広範な「任意追加モジュール」(Additional Voluntary Modules, AVM)が用意されています。これにより、サプライチャーンにさらなる保証を提供して認証を補完できます。
BRCGS容器包装資材の利点
新たなビジネスチャンス
BRCGS容器包装資材認証が契約上義務付けられているか期待されている多くの組織との連携能力を高めてください。
ブランドに対する顧客の信頼
この規格はお客様のブランドを保護して生産プログラムとサプライチェーンマネジメントに対する顧客の信頼を高めるのに役立ちます。
サプライチェーンアクセス
この容器包装資材向けのグローバルスタンダードは、広く選ばれている主要な包装規格として世界的に受け入れられており、多くの世界的な小売業者、メーカー、原料会社、食品サービス組織、原材料加工業者によってサプライヤー承認プロセスの一部に指定されています。
競争優位性
お客様のセクターにおける主要規格の1つに対する認証を受けることで、認証を受けていない競合他社に対して優位に立つことができます。
LRQAが提供する多様なサービス
当社はBRCGS容器包装資材グローバルスタンダード認証機関として、お客様固有のビジネスニーズに合わせた調整済みパッケージを提供します。この中には追加モジュールからトレーニング、現場のギャップアナリシスまで、あらゆるものが含まれます。
BRCGS容器包装資材についての詳細は、こちらからお問い合わせください。
リモート審査
BRCGS容器包装資材グローバルスタンダードの監査は、現場で、または特定の状況ではリモートで実施できるため、さらなる柔軟性がもたらされます。同時に、依然として同じサプライヤー保証と組織への信頼が顧客に提供されます。当社の経験豊富な食品安全スペシャリストは、BRCGS基準に従ってリモートで審査を実施可能な高度なテクノロジーを利用しています。
LRQAを選ぶ理由
カスタマイズされたアプローチ
当社では、BRCGS容器包装資材とともにお客様固有のビジネスニーズに合わせた調整済みパッケージを提供します。審査を組み合わせて幅広いサービスを提供できるため、お客様は時間とコストを節約できます。
技術的な専門知識
お客様の事業に応じて、深い業界知識を備える熟練した容器包装資材審査員のマッチングを行うため、システムの確実な審査が可能です。 審査員はスペシャリストとして最先端のアイデアの可能性を理解しているだけでなく、即時および長期の効果を保証する形で、この知識を実践的に活用します。
サービス詳細をご希望の方はこちらからお問合せください。
LRが提供する多様なサービス
事例紹介・認証授与式
-
-
マクドナルドとLRQA ― 食品安全に関するリスクを機会へと転換
事例紹介
マクドナルドでは、25年以上にわたりLRQAとの協業を続けています。サプライヤー監査から始まったこの取り組みは、現在では食品安全と品質に関する包括的なエンドツーエンドのパートナーシップへと発展しています。
続きを見る -
Château Troplong Mondot が LRQA から GES 認証を取得しました
事例紹介
LRQA がChâteau Troplong Mondot の GES 検証を行ったケーススタディをご覧ください。LRQA は、IWCA の環境方針に準拠した基準が満たされていることを確認しました。
続きを見る -
スターバックス・チャイナ FSSC 22000認証取得
事例紹介
この度スターバックス・チャイナは、LRQAよりFSSC 22000認証を取得されました。国際的な食品安全マネジメントシステム認証の取得は、同社の食品安全における新たなベンチマーク設定に寄与することとなりました。
続きを見る -
NGO「Terre de Hommes」による世界中の子どもたちへの支援
事例紹介
Terre de Hommesが世界中の子供たちを支援する活動をサポートしています。ISO 9001:2015の認証取得により、NGOの運営体制が再設計されました。詳細については、LRQAの事例紹介をご覧ください。
続きを見る -
インサイト
-
リスク起点の食品安全管理
記事
食品安全リスク分析シリーズ第3回では、食品安全の管理をリスクに沿って進めるための方法について考察します。リスクにさらされている領域や、内部の実績が示すサインに基づいて、審査、モニタリング、サプライヤーとの連携を、最も重要と判断される箇所へ優先的に向けられるようにすることを目的としています。
続きを見る -
食品分野:リスクデータは過去最多、見通しは依然として不透明
記事
食品安全リスク見解シリーズ第2回では、業界で拡大している課題を取り上げます。食品関連事業者は、監査やサプライヤー評価から世界各地のリコール通知に至るまで、これまでにない量のリスクデータを手にしています。しかし、その数々の情報が食品安全リスクとして何を意味しているのかを理解するのは依然として難しい状況です。
続きを見る -
食品安全リスクは想定以上のスピードで変化している
記事
本記事は、新たに開始した食品安全リスク見解シリーズの第1回として、ここ数年の世界的な出来事が浮き彫りにした重要な課題を取り上げています。それは、食品安全リスクを形づくる条件が急速に変化しており、予測が難しい方向に進むことが多く、多くの既存の仕組みがその変化の速さに追いつけていないという点です。これは、食品・飲料分野を担う方々にとって避けて通れない課題となっています。
続きを見る
イベント
-
サステナビリティウェビナー:サプライチェーンにおけるESGトレーサビリティの重要性と最新の動向
イベント
サプライチェーンにおけるESG(環境・社会・ガバナンス)トレーサビリティの重要性と最新の動向について解説するウェビナーを開催します。ESGトレーサビリティとは、製品、部品、材料の識別と履歴、流通、所在、用途を追跡する能力を指し、人権、労働(健康と安全を含む)、環境、腐敗防止の分野におけるサステナビリティの信頼性を確保するために重要な課題です。
続きを見る -
GFSIカンファレンス2025
イベント
LRQAは、3月31日から4月3日までアイルランドのダブリンで開催される2025年GFSI(世界食品安全イニシアチブ)会議にスポンサーとして参加し、ブースを設けて展示をします。
続きを見る