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CBAM対応の最新動向:企業が押さえるべき実務対応のポイント

サステナビリティウェビナー

この度LRQAは、2026年から本格運用が開始されたCBAM(炭素国境調整メカニズム)への対応に向けて、企業が押さえるべき制度の最新動向と実務対応のポイントを解説する無料ウェビナーを8月7日(金)に開催します。

 

CBAM対応が求められる背景

EUが導入したCBAM(炭素国境調整メカニズム)は、EU域内で生産される製品と輸入品との間で公平な炭素コスト負担を実現することを目的とした制度です。現在は鉄鋼、アルミニウム、セメント、肥料、水素、電力などが対象となっており、今後は対象範囲の拡大も検討されています。

2026年からは本格運用が開始され、対象製品をEUへ輸出する企業には、排出量データの把握や報告に加え、検証可能なデータ管理体制の構築が求められています。また、排出量データの品質やサプライヤーからの情報収集は、コンプライアンス対応だけでなく、炭素コストや競争力にも影響を与える重要な課題となっています。 

本ウェビナーでは、CBAMの概要や最新動向に加え、企業が見落としがちな実務上の課題や対応のポイントについて分かりやすく解説します。また、サステナビリティ情報開示や気候変動関連規制の最新動向にも触れながら、EU向け輸出企業はもちろん、サプライチェーンを通じてCBAMの影響を受ける企業が今から取り組むべき対応について、第三者検証の現場で得られた知見を交えながらご紹介します。

 

専門家から直接話が聞ける貴重な機会です。
無料でご参加いただけます。是非ご登録ください。

 

【日時】

2026年8月7日(金) 14:00 ~ 15:00

 

※複数名で受講の場合は、必ず一名ずつ、お申し込みフォームより登録をお願いします。

電話番号は携帯電話のみご記入ください。固定電話しかお持ちでない場合は、恐れ入りますが空欄のままご提出いただけますと幸いです。

ウェビナー配信プラットフォームは Microsoft Teams になります。視聴用URLは後日メールでご案内いたします。

 

【講演者について】

由岐中  一順

LRQA サステナビリティチーム マネージャー(主任検証人)

yukinaka

修士号(農学)取得後、LRQAに入社。入社後は気候変動関係業務、マーケティング、セールス(QMS/EMS、教育研修等)を担当。現在は主任検証人として環境・社会データの第三者検証業務の他、環境省等の委託調査業務や新規事業開発等を行う。

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