LRQA、CybersecAsia Readers’ Choice Awards 2026で重要インフラ保護部門の最優秀賞を受賞しました。
LRQAは、CybersecAsia Readers’ Choice Awards 2026において、最優秀賞を受賞しました。
今回の受賞は、サイバー脅威がますます複雑化する中、アジア太平洋地域の組織によるサイバーセキュリティとレジリエンスの強化を継続的に支援してきたLRQAの取り組みが評価されたものです。
CybersecAsia Readers’ Choice Awardsは、アジア太平洋地域を代表するサイバーセキュリティソリューションおよびサービスプロバイダーを表彰するアワードです。受賞者は、エンドユーザー企業のCISO(最高情報セキュリティ責任者)、テクノロジー部門責任者、サイバーセキュリティ担当者を含むCybersecAsiaの購読者および読者による投票で選出されます。

重要インフラのレジリエンス強化を支援
デジタルトランスフォーメーションの進展に伴い、IT(情報技術)環境とOT(制御・運用技術)環境の連携が進む中、重要インフラを担う組織が直面するサイバーリスクも高まっています。エネルギー、製造、運輸、水道、金融サービスなどの分野では、安全で信頼性の高い継続的な事業運営を維持しながら、サイバーリスクを適切に管理することが求められています。
LRQAは、高度なサイバーセキュリティ技術、脅威インテリジェンス、各業界に関する深い専門知識を組み合わせ、複雑なIT・OT環境における脆弱性の特定、サイバーリスクの管理、レジリエンスの強化を支援しています。
LRQAのサイバーセキュリティサービスには、ICS/OTセキュリティおよびペネトレーションテスト、レッドチーム演習、脅威インテリジェンス、コンプライアンスおよびガバナンスに関するアシュアランス、インシデント対応、マネージドサイバーセキュリティなどがあります。
LRQA APAC担当EVPのFotis Kampourisは、次のように述べています。
「Best in Critical Infrastructure Protectionを受賞できたことは、LRQAのチームの献身的な取り組みと、アジア太平洋地域のお客様から寄せられている信頼を示す大きな証しです。重要インフラは、アジア経済を支える基盤です。物理的リスクとデジタルリスクがますます密接に結びつく中、今回の受賞は、組織がサイバー攻撃者の一歩先を行き、不可欠なサービスを守り、真のオペレーショナル・レジリエンスを実現できるよう支援するという、LRQAの取り組みが評価されたものと受け止めています。」
組織のレジリエンス強化を支援
サイバー脅威を取り巻く環境が進化し続ける中、LRQAはお客様と緊密に連携してリスクを把握し、サイバー脅威への備え、対応、復旧能力の強化を支援しています。
今回の受賞は、サイバーセキュリティ分野の専門性に対するLRQAの継続的な投資と、アジア太平洋地域の重要インフラを担う組織が事業を保護し、レジリエンスを強化し、変化するリスク環境に対応できるよう支援するというLRQAの継続的な取り組みを示すものです。
