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【教育研修】自動車関連研修「新FMEA (AIAG & VDA FMEA)」コース開設のお知らせ

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2019年6月AIAGとVDAとが共同で統一・発行した新しいFMEAマニュアルをわかりやすく解説する「新FMEA (AIAG & VDA FMEA)」コースを開設します。

これまでFMEA(故障モード影響解析)は、AIAG(全米自動車産業協会)とVDA(ドイツ自動車工業会)のFMEAがそれぞれ業界のデファクトスタンダードとして認知されていました。自動車産業において品質保証上これらFMEAのどちらかあるいは両方を習得することが要求されるケースもありました - ベストプラクティスが二つ並列していたのです - この状況を打開すべく2019年6月AIAGとVDAとが共同してFMEAに関するマニュアルを統一・発行しました。

弊社ではこの新しいFMEAを受講者にわかりやすく解説します。新FMEAコースは以下3つのコースで構成されます。


【2019年7月中旬以降】

1 コアツール:新FMEA概要解説 (半日間) ¥32,000
          13:20 -17:00

新FMEAの全体像と今後取り組むべき事項がわかる

【2019年10月以降】

2 コアツール:新FMEA解説(DFMEA) (2日間) ¥95,000
           1日目 9:20 -17:00 
           2日目 9:00 -17:00

3 コアツール:新FMEA解説(PFMEA) (2日間) ¥95,000
          1日目 9:20 -17:00 
          2日目 9:00 -17:00

演習を通じて実践的な新しいFMEAの実施方法(実装方法)がわかり業務に活用できる。

IATFコアツールとFMEAの関係およびIATF 16949規格とFMEAの関係を説明できる。

陸上輸送及び航空宇宙機器の分野で国際的に広く認知されているSAE(自動車技術者協会)基準のFMEAが包含されています。SAE基準のFMEA習得するのにも適したコースです。

 

製品設計に責任のある組織様は上記4日間の受講をお奨めします。また、製品設計に責任の無い組織であっても、IATF 16949:2016規格要求には、製品に関するFMEA結果を考慮することが要求されており、製造工程設計を行う場合、DFMEAを知っておくことが重要な要素となります。製品設計に責任の無い組織様もできればシリーズ(D&PFMEA)で参加されることをお奨めします。

 

[ 受講対象者 ]

IATF 16949内部監査員の方々、第二者監査員の方々、製品設計開発に従事している方々、製造工程設計に従事している方々、品質管理・保証部門の方々、ISO事務局の方々などで、FMEAの実施・実務経験のある方々を対象。自動車部品製造組織に限らず、鉄道産業や航空宇宙産業組織でFMEAの実施・実務経験のある方々。

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