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ISO 14001 FDIS発行に伴う最新動向と改訂対応のポイント

ウェビナー

この度、LRQAはISO 14001(環境)のFDIS発行に伴い、改訂に関する最新情報をお届けするウェビナーを2月26日(木)開催いたします。改訂背景や主要な変更点、そして企業のマネジメントシステムに与える影響を、実務に役立つ視点でわかりやすく解説します。

 

改訂要点と移行準備のポイント

ISO 14001では、最終国際規格案(FDIS)が2026年1月5日に発行され、現在はISOの正式投票段階にあります。投票は3月2日まで実施されており、正式発行は2026年4月が見込まれています。。

今回の改訂では、気候変動や生物多様性などの環境条件が「組織の状況」に明確に位置づけられ、組織への影響と環境への影響を総合的に捉える考え方が示されています。ライフサイクル視点は設計・開発から調達、外部提供者への要求伝達に至るまで実務レベルでの適用が求められ、用語や審査解釈の整理も行われています。

FDIS段階で技術的内容はほぼ確定しており、正式発行後は3年間の移行期間が見込まれ、移行期限は2029年4月とされています。

本ウェビナーでは、FDISの要点を簡潔に整理し、影響領域の見極めから社内展開、文書と運用の見直しの順序まで、移行準備を過不足なく進めるための考え方をお伝えします。またISO 9001を含む最新の進捗があれば、当日にあわせて取り上げます。

 

専門家から直接話が聞ける貴重な機会です。
無料でご参加いただけます。是非ご登録ください。

 

ウェビナー配信プラットフォームは Microsoft Teams に変更となります。視聴用URLは後日メールでご案内いたします。

※複数名で受講の場合は、必ず一名ずつ、お申し込みフォームより登録をお願いします。

電話番号は携帯電話のみご記入ください。固定電話しかお持ちでない場合は、恐れ入りますが空欄のままご提出いただけますと幸いです。

 

【日時】

2026年2月26日(木) 14:00〜15:00

 

【講演者について】

武田 吏司

(Deputy Service Delivery Manager, LRQAリミテッド)

建設会社(いわゆるゼネコン)で現場監督を経験したのち、建築構造設計業務を担当する。そののち、地震応答解析、自治体の防災、BCPの作成などに従事。2011年にLRQAに入社。LRQAでISO 9001, 14001, 45001, 55001の主任審査員として活動中。

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